ゆうゆうブログ

 こんにちはヾ(๑╹◡╹)ノ”居宅介護支援ゆうゆう神辺です!

 今回は、以前ブログで101歳の生涯を閉じられた方の幼馴染みでいらっしゃる女性をご紹介いたします。

 今年で 御歳 103歳(๑˃̵ᴗ˂̵)!!

ご自分の足で歩かれ、ご自分でお食事を摂られるという、まさに自立されている女性!!

写真

お嫁さん撮影(この日は車椅子でした)

私がケアマネになりたてほやほやの頃、友人のお義母さまを担当させて頂きました。

そしてその後、ご自宅近くのグループホームに入所され、お元気そのもの。そのグループホームは陽当たりの良い平屋構えで田園風景が広がり、なんと言ってもご自宅に近いとあって見慣れた景色。

小学校・幼稚園が近くにありいつも子ども達の声もにぎやかに聴こえてきます。

写真2

とある方に、

『最期をどこで過ごしたかではなくその方を想い、そして偲ぶ事こそが一番なのでは^_−☆』

と教えて頂きました。

 住み慣れた我が家も良い!そして、グループホームも良き所!!

こんにちは!居宅介護事業所ゆうゆう神辺です。

今日は、本人さんと家族の葛藤についてお伝えしたいと思います。

私たちケアマネは、毎月それぞれのご家庭に訪問して状態や生活環境の変化などがないか、サービス調整の必要性がないかなどを確認して、それぞれのケアプラン(サービス計画書)を作成したり変更をしています。

その中で、本人さんやご家族さんが気にされていることで『自立支援⇔嫁や娘としての生活援助』の部分に起こる葛藤の部分を紹介したいと思います。

家族として生活する中で役割があり、主婦としての役割は姑から嫁や娘に引き継がれていると思います。家事でできる部分をすべて取ってしまうと機能的にできなくなっていくこともあります。しかし、本人さんは徐々に体力の低下を感じるようになり『嫁・娘がしてくれない』と言われます。家族の立場からすると、何もできなくなっては困る・仕事を奪うことで気力の低下を起こし認知症になってしまうのではないか?という不安もあり、できることはしてもらおうと思う気持ちがあります。そこの曖昧なラインでお互いの気持ちがすれ違っているように感じます。

お互いが助け合う・協力するという気持ちが普段から言葉や姿勢に感じられると少し緩和するのではないかと思いますが、過ごしてきた環境や考え方で『私が嫁に来た頃は…』などと考えてしまう事があるようです。自分の調子が悪いと余計に不満に感じられたりするものです。私たちも同じですが、お互いに心と体の健康に気をつけて元気で過ごしたいですね嫁と姑の対立

今年一年皆さまありがとうございました。

2020年もあと1日で幕を閉じようとしています。あなたにとってどんな一年でしたか?今年の流行語大賞は、『三密』でしたね。
今年のワードとして避けて通れないのが「コロナ」です。未だ得体の知れない脅威。
去年の今頃はこのような事態を誰が想像したでしょうか。
2020年は、ノストラダムスの大予言で大災害が起こると、果たしてそれは…

時代が大きく変わっていくのかもしれません。今まで常識だったことが少しずつ
リモート、ステイホーム、おうち時間、ソーシャルディスタンス…

私達も適応していかなければいけません。
2021年は、皆様にとって良い一年となりますようにお祈り申し上げます。

こんにちは♬
居宅介護支援ゆうゆう神辺です!

山の樹々もすっかり秋色深くなってきましたね。

☆毎朝の散歩コースです^ – ^
さて、
人里離れた山の上の
まさにポツンと一軒家に住われていた女性。

 

『ご先祖さまを守らにゃいけん。ずっとここにおるんじゃ、山はええで、朝日が登る光景が素晴らしんで』と。

毎月のように息子さんが都会から帰省され
お母さまとの時間を過ごされていました。

『ボケるな、ボケたら年金がとまる』と励まされ
『すべって転ぶな、骨おれる』とトイレに貼り紙。

そして
百歳近い生涯を閉じられました。
何ごとにも動じない、気丈で素敵な女性でした♡(๑˃̵ᴗ˂̵)

先日、ぶらり(女子ふたり)
紅葉ドライブにてその方のご自宅近くを通り            

☆今年は紅葉がとても綺麗!

 

居宅介護支援ゆうゆう神辺です。

今日は、よくある質問について解説してみたいと思います。(^o^)/

 

ケアマネってなぁに?

介護保険のサービスを利用しようとするとき、支援の認定であれば包括支援センター・介護の認定であれば居宅介護支援事業所の介護支援専門員(ケアマネジャー)がそれぞれの利用者さんの担当をします。介護保険のサービスの利用や家での困りごとの相談をしてくだされば、事業所の提案や解決策を一緒に考えていきます。

 

デイを変えるとケアマネもかわる?

利用者さんやご家族さんに「ゆうゆうのデイに行っているからあなたがケアマネしてくれているんでしょ」と言われますが、ゆうゆうのデイの利用をするから、そこのケアマネが担当するというわけではありません。

ケアマネは、お1人お1人それそれが、住み慣れた地域で今までのように暮らしていくために介護保険のサービスや地域のボランティアなどの提案をしていきます。

決して、デイを変更するときにケアマネもかわってしまうというわけではありません。

 

サービスを決めるのはご自身・ご家族で、今までの生活が続けられるように自分に合った事業所・生活スタイルに合ったサービスを選んでいただけたらと思います。

 

私たちは、利用者さんご家族さんに選ばれるケアマネを目指して日々頑張っています‼

わからないことがありましたら、いつでもご質問ください(*^-^*)

ケアマネ1

こんにちはゆうゆう神辺居宅です。

暑い夏が過ぎました。毎年今年の夏は暑いと‥。一体夏はどこまで暑くなっていくのでしょうか。

朝晩が涼しくなり秋の気配を感じるようになりましたが、実は秋ほど体調を崩しやすいって知っていましたか?

急な温度変化の朝晩は気温が低く涼しさや冷えを感じる一方で、昼になれば気温も上がりまだまだ暑い日も続きます。 このような寒暖差は自律神経を乱し、身体のだるさや疲れ、頭痛を引き起こしてしまう恐れがあるのです。 また、寒暖差によってアレルギー症状を発症することがあります。

利用者さんの健康管理は勿論、職員ひとりひとりも気をつけていきましょう。

 ゆうゆう神辺

こんにちは♪ 居宅介護支援ゆうゆう神辺です!

大正、昭和、平成、令和と 生き抜かれた女性。

生前より 『わしゃ、家が1番ええ、どこにも行きとうない』

この言葉に ご家族がしっかりと答えられ

まさに畳みの上 いやいや、ふわふわのエアマットの上でしたが

先日、百一歳の生涯を閉じられました。  

ひまわり (2)

⭐︎ベッドから見える風景⭐︎

ご家族をはじめ、往診の先生、看護師さん、ヘルパーさん、訪問入浴のスタッフさん、

訪問看護さん、福祉用具さん、たくさんの方々のピカイチのチームワークと

何より、ご本人の『生きる力』と最後まで気丈に生き抜ぬかれた姿に感服致しました。

まさに、百一歳という長い長い人生の幕を ご自宅で閉じる!

訪問看護さん、娘さんやお嫁さん、お孫さんと一緒に

私もエンゼルケアをさせて頂きました。 お疲れ様でした╰(*´︶`*)╯♡

そしてありがとうございました!

夕焼け 夕焼けがとてもとても綺麗な日でした!

居宅介護神辺居宅 パンフレットなど支援事業所では、様々な相談が寄せられます。

デイに行きたいんだけど

お父さんが一人で家で暮らしているけれど、娘としては心配

家に手すりがあったら便利なんだけど  等々

居宅支援事業所では、住み慣れた地域で生活を続けるための応援団(デイ・デイケア・ヘルパーなどのサービス)を紹介したり、介護保険でできる住宅改修や福祉用具の提案など、その方の状態や状況に合わせて、様々なサービスの事業所の紹介したり、申請のお手伝いをさせていただいています。

 これから気温がさらに上がり暑い日が続くことが予想されますが、コロナ対策・熱中症予防をしながら元気に過ごしていただきたいです。        

ページのトップへ
ゆうゆう体操オリジナル動画