ゆうゆうブログ

こんにちは、金丸小規模多機能ホームです。今朝はすこぶる冷え込みましたね~。金丸は市街地と比べてマイナス4℃なので、朝はブルブル震えながらの出勤です(((;°Д°)))寒さに慣れてくると凛とした空気が気持ちよいのですがね。

さて、今回は再びサスケくんの登場です。金丸で出会って2年、たっぷりの愛情とちゅ~〇で育った肉体はまさに貫禄そのものです。

DSC_0289デカイのよ・・・。普通のキャリーバッグじゃ入らなくて動物病院ではおじ様たちが「おっきいね!」って寄ってくるの。

連れて帰った当初はよく棚に上っていましたが、今じゃ飛び上がることもできなくなって。

そんなサスケくんが転機を迎えました。

 

あれは、9月のある日・・・休みだった私は趣味のパのつく場所へ出かけ、満喫して帰宅し夕食を食べていました。

ん?外が騒がしいな・・・野良猫に鳥が騒いでいるのかな?まあいいや、ピザ頼もう♪とアメリカンな時間を過ごしていましたが、ピザを受け取るとまだ外で鳴き声がする・・・。3時間も?まさか、いやまさか・・・と恐る恐る外を歩くとピタリと鳴き声は止み、少し舌を鳴らしてゆっくりと足元を見ると、それはそこに居た。

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いや~ん、やっぱり仔猫や~ん!しかも、三毛猫!!

躊躇なく拾い上げ、自宅へ。目は開いているが見えてはいない様子。歯はうっすら生えていて生後3週間弱かな?でも、見るからに栄養不足で、まだ歩けない。しかもノミだらけ(-_-)獣のような臭いをまとっていたので、恐らく母猫に捨てられてしまったのね・・・(; ;)

たちまちはサスケを連れて帰ってきたキャリーに入れて(当時は入っていた)保護することに。

さあ、大変だ!これは大変なことになった。この時間にペットショップは開いていなし、病院だって。あ!ドラッグストアーなら開いてるかも!!と店へ走る私。哺乳器代わりに醤油さしでミルクを与えるが飲んでもらえず・・・。のちに病院で聞けば、仔猫は適温でないと飲まないらしくこの猫の場合は27℃~29℃でした。難しいさ!

で、サスケくんは初めて見る仔猫に興味津々。カゴから出してくれ!!!と言わんばかりに鳴きまくる。何ならカゴごと持って行こうとする始末。ダメよ、ノミうつっちゃうから。

DSC_0235気になるよね~

 

 

 

 

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おいおい(^^;)

 

 

 

 

 

その日は一晩中2匹が鳴いて眠れない夜となりました。

今日はここまで。続きが気になるでしょ?次回更新は12月16日です。お楽しみに!

こんにちは、ゆうゆう金丸小規模多機能ホームです。すっかり朝晩が冷え込むようになりましたね~。あの暑い夏が嘘だったようです。

さて、今回は金丸に突如現れたカレの話をします。

あれは、2年前の夏、出社すると駐車場に汚れたヨレヨレの野良猫の姿がありました。やせ細っていて、それでいて頭だけデカイ。猫というよりは虎に似た生き物でした。

 line_1529901550608私は生まれて初めて猫を見て笑いました(-_-;)あまりにもかわいらしさがなくて・・・。

しかし、猫好きの職員や利用者はやせ細った猫に菓子パンなどを与えます。私もその一人です。

しばらくすると、猫も餌をくれる人を見分けるようになり後をついてきて、それなりにかわいらしさもありました。そして、次の全体会議で議題にあがるまでに・・。内容は

このまま餌をやり続けてよいのか、否か。一度餌付けしてしまえば住み着き、責任も持てないのに可哀そうだなど意見交換をし、結局は「野良猫は2ヶ月以上住み着かない。ましてや、雄猫は縄張り争いに負けて出ていく。私たちは介護サービスを提供する人間です。介護をする人間は優しくなくてはならない!ので、猫が出ていくまで餌をやる!」と私の思いにみなさんが同意され、外で猫を飼うことになりました。餌代は私のポケットマネーですが、家は職員が段ボールで作った立派なものができました。利用者と一緒に首輪も買いに行きました。

ある日、あることに気づきます。この猫・・・ずーっと寝てる。餌を食べてはいるがその時間以外は寝てる。ヨボヨボしてるし、かなりの高齢では?きっとそうだ。

仮説を立ててみた。かなり人に慣れているということは飼い猫だったのであろう。そして、飼い主は高齢者で入院か施設入所でいなくなってしまったのだ。行き場を無くした猫はさまよい続け「ゆうゆう金丸」へたどり着いた・・・。涙ぐましい。

秋になると台風がやってきて、あの晩は大雨でした。ふと自動ドアが開き、ガランガランとゆっくり何かが階段を上がっている。ドアを開けると猫がものすごいスピードで倉庫へ逃げ込んで、怯えた目でこちらを見ている。大雨の中、外に出すのも可哀そうなので私は言った「ここにいていいよ」そしてひざ掛けをかけてあげた。

さあ、この日を境にこんなことに↓

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事務所のイスは乗っ取られ、別の場所に移り住む気配がない。

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仕事中もずっと一緒。何か大きくなってない?

そして、とうとう冬を迎える前に私は決意する。この猫を引き取ろう。

玄関をウロチョロするようになったし、利用者が転倒してしまったら大変だ。外に出してしまえば夜は凍え死んでしまうかもしれない。もう先は長くないだろうから、せめて最期は温かい布団で過ごさせてやろう・・と。

自宅に連れて帰り、体調管理のため動物病院へ連れて行った私は衝撃を受ける。

医者「この子、そんな歳じゃないよ?・・・大きくなったんでしょ?なら、来た時が生後1年くらいかな」

どっっひゃ~~(@_@;)!!まさか、まだ仔猫だったなんて!!もう40数年猫を飼ってきた私が老猫と仔猫を間違えるなんて!!!

さっそく次の全体会議でみなさまにお伝えしました(笑)

ちなみに名前を付けました。サスケくんです。今じゃこんな格好です↓

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猫にも愛情をたっぷりそそぐとかわいらしく育つものですよ。金丸のみんな、あの日私のわがままに付き合ってくれてありがとうね。サスケは立派に育っています( ´∀` )

長々とひたすら猫のことを書いた内容でした。最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございました。次回の更新は11/10です。「サスケ、嫁をもらう!?」の巻  お楽しみに!

みなさま、こんにちは。残暑厳しいですが体調を崩されてはいないでしょうか。コロナウィルスと熱中症予防にと気が抜けない毎日ですね。
さて、今回は私が体験したお話をさせていただきます。

あれは8月のある夜でした。その日は技能実習生の方と夜勤をし、業務内容を覚えてもらう予定でした。
生暖かい風が吹き、翌日は雨の予報で湿気もかなりあり、少し動くだけで汗ばむくらいでした。

私より少し早く出勤した実習生と遅出の勤務者が話をしており、私が業務に入ると二人して何やらニヤニヤ・・・。

そして、何かの視線を感じます。何だろう?と不思議に思いながら座る私。
ふと、視線を感じるその先には




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いつぞや、ここで紹介したナスが視線を向けてくれていました。
翌日は私の誕生日であったため、日中の職員が仕掛けたものということ。

この後12時になって、マンツーマンでハッピーバースデイを歌ってもらい、心がざわついた夜でした。

ちなみにこのナスはハルちゃんが持ち帰り、おいしくいただいたそうな。

最後まで読んでくださり、誠にありがとうございました。

また、お会いしましょう。

こんにちは ゆうゆう金丸小規模多機能ホームです。

なかなか梅雨が明けずにジメジメした日が続きますが、皆様いかかお過ごしでしょうか。

今日は金丸のアイドル利用者を紹介します!IMG_8520

Sさんは大正10年生まれ。今年99歳になられました。「わしゃ、100まで生きるんじゃあ!!」が口癖のSさん。皮膚がもろく、あちこち傷を作ってしまいますが、昨日も元気にお家で過ごされ、笑顔がとてもキュートなんですよ。最近のお気に入りは息子さんが作ってくださった昔の写真をスライドショーで観ることです。とっても、イケメン!!!あと、職員全員の名前を覚え「○○さんは来たか~?」などたくさんお話してくださいます。

100歳まで、あと328日。しっかり食べて一緒に迎えましょうね!そして、その先も一緒に過ごせますように職員一同願っております。

では、次回の更新もお楽しみに(^3^)/~

金丸

2020/06/18 施設名:

 

こんにちは、ゆうゆう金丸小規模多機能ホームです。

梅雨も真っ只中、ジメジメして嫌な気分になりますが『明けない梅雨はない!』

と信じて日々鍛錬しております(笑)

 

さて、今回は金丸を少しだけ紹介させて頂きます。

新市町の北部にあり、周りを見渡せば山・山・山。

金丸写真2_new2階から見た風景です。金丸風景

そんな自然一杯に囲まれた環境で職員は楽しく若々しく働いています。

なぜならば!水がおいしいから!!

ぜひ、近くにお寄りの際には、遊びにきてくださいね(^-^)>

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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