雪が降りましたねぇ

2021/02/19 施設名:

こんにちは、金丸グループホームです。寒い、寒いと思ったら昨日は雪景色となりました。

暦の上では春ですが、春の陽射しが待ち遠しい今日この頃です。

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陽が出たので、道路の雪はなくなっていましたが、突然の積雪に慌てた早出のKさん、服を後ろ前に着て勤務し夕方に指摘されて(*_*)大笑いで帰っていきました。

そういえば、以前から気になっていた霰(あられ)と雹(ひょう)の違いについて調べてみよ。

ふむふむ・・・霰(あられ)は5mm以下の氷の粒で、雹(ひょう)は5mm以上の物を言うらしいです。

この二つは冬以外にも降ることがあるそうで、氷の結晶が存在しないらしい。

逆に水分を含んだものが霙(みぞれ)で、こちらは氷の結晶が存在するらしいですわ。

氷の結晶と言えば代表的な形が↓これですね。

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肉眼では見えないけれど、ルーペなどを使えば見れます。この形にもいろいろ理由はあるらしいですが、幾何学的な説明だったので、読むのを諦めました。

得た情報は気温と湿度によって形は変わるそうだ。なるほど。

こうして雪のことを考えていると、あの歌を思い出します。 

「雪が溶けて川となって 山を下り谷を走る

野を横切り畑うるおし 呼びかけるよ私に ホイっ!」

これを歌える方はズバリ昭和生まれでしょう(( ´∀` ))

最後まで読んでくださりありがとうございました!