ゆうゆうスタッフにインタビュー

利用者が喜んで頂くことを日々考え、笑顔になって頂くために

ゆうゆうでの仕事への想い、今後チャレンジしていきたいことなど、ゆうゆうで働くスタッフの本音を聞いてみました。

ゆうゆうは、どのような職場ですか?

答えはクリック

ゆうゆうは、職員同士の団結力が強く、向上心や探究心のある方が多い職場だと感じます。また、利用者様から「優しくて、明るく元気な職員が多い」という、ありがたい言葉をよく頂きます。私自身もパワーをもらい、意欲が湧くことも多々あります。そんな職員さんたちと共に医療ニーズの高い方の支援や終末期ケアを安心して任せて頂けるような体制作りに、今後も力を入れていきたいですね。そして、いずれは医療と介護を結ぶ訪問看護に携わり、ますます進んでいく高齢社会を支えられるべく、地域ケアを行っていきたいと思っています。

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看護部長 藤井知子

看護部長 藤井知子

病院での治療が終わって在宅に戻る際、高齢者の方が安心して退院後の生活が送れるようにしっかりと受け継ぎ、その後の支援をさせていただくことが大切だと思います。その為、常日頃から健康状態に気を配り、主治医との連携をしっかり取ること。そして、心身の変化が起きたときは、早期の報告、対応を行い、重症化の予防をしていくという役割を看護師は担っています。また、疾病や心身の状態を看るだけではなく、その方の生活背景全体を見て、楽しく安心した生活を送るためにはどの様なサポートが必要か、またはできるか。その方に関わる方たちの意見を聞きながら、その方にあった支援を見つけ、多職種共同で行っていくことが、介護現場では必要だと思います。

 

 

作業療法士として心がけていることは何ですか?

答えはクリック

自分で出来たということで自己効力感(目標に到達するための能力があるという感覚)も増すのではないかと考えます。まずは、こういった環境づくりを行っていきたいです。そうすると、利用者様の自立心や自信が湧いたり、意欲も出てくるかもしれません。その為に、目標や希望に向けてその方に寄り添い、一歩ずつ進んでいければいいなと思っています。

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作業療法士 槙 桂子(2013年度入社)

作業療法士 槙 桂子(2013年度入社)

前職は病院で勤務していたのですが、結婚を機に20代の今、新しい環境で新しいことにチャレンジしたいと思って転職を決意しました。それまでは入院が生活のベースになる方の支援をしていたので、今度は家で生活を続けるための支援をしていきたいと考え、介護予防に力を入れていて在宅を中心にしている、ゆうゆうでの勤務を希望しました。実際にゆうゆうで働いてみて皆さん優しくて、自分らしく笑顔で働ける環境にとても感謝しています。ゆうゆう戸手では「自分で出来ることはなるべく自分でして頂く」ことを取り組んでいます。一見当たり前のことのようですが、利用者様の負担にならないようにそれを促すことの難しさも感じます。難しそうにされているとついついお手伝いしてしまうところなのですが作業療法士として安全に行える環境を整え、「できるまで待つ、見守る」という視点で、できることを最大限に行って頂く事が大切だと考えています。

 

千葉さんが、ゆうゆうに入社したきっかけは何ですか?

答えはクリック

私は、もともと福祉関係に興味があり福祉系の大学に進学しました。働くならやはり地元が良いという想いのもと、福山市内で福祉施設を運営している会社を探していました。その中で、ゆうゆうは施設の雰囲気がとても明るくスタッフもとても親切で、ここでなら自然体で働けそうだなと思ったことと、福山市・府中市内で施設展開していくという事業戦略に惹かれ、ここに入社を決めました。「出る杭は打たない」という風土もあり、今も伸び伸びと働けています! 

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生活相談員 千葉 裕之(2011年度入社)

生活相談員 千葉 裕之(2011年度入社)

私は入社2年目の5月からゆうゆう高木のショートステイで「生活相談員」として、ご利用者やそのご家族の様々な相談に応じています。介護の必要度はお客様によって異なりますし、考えや想いも様々です。電話でご相談を受ける事も多く、失礼が無いように、敬語を使ってゆっくり丁寧に応対するように心がけています。そんな中でどのお客様にも共通して言えることが、自分が何かしら介助させて頂くと「ありがとう」という言葉を頂けることです。また相談員として、お客様とそのご家族の皆様と深い信頼関係を築いていけることも、やりがいの1つとなっています。 

 

 

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